新生岡田ジャパン、結果はドロー。

今年初の試合が岡田監督就任後第1戦目となったチリ戦。

日本は序盤から果敢に攻めていった。細かいダイレクトパスをつなぎ、

「おお、これが岡田ジャパンが目指そうとしているものなのか!?」という片鱗を見たように思います。

しかし、攻めはするもののゴールを決めることはできない。

やはりこの辺は変わらないのか、となんとも歯がゆいですが・・・。

後半はやや攻め込まれる場面も目立ったが、0点でおさえられたというのはよかったのですね。

今回の試合を見てると、守備はまあいいとして、問題は攻撃じゃないでしょうか。

ゴール際では技術どうのこうのではなく、気持ちで持っていってもらいたい。

もっと、“土壇場の気迫”を見せてほしいですね。

結果としては物足りない感じですが、

次の試合では多少のリスクを犯してでも、もっと前へ前へと攻めて行ってもらいたいです。

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このページは、tantei-blogが2008年1月26日 23:55に書いたブログ記事です。

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