サッカーの最近のブログ記事

遅ればせながら、おめでとうございますと言わせてもらいます。というのは、アルゼンチンで

言わずと知れたスーパースター、ディエゴ・マラドーナが監督としてアルゼンチン代表を

W杯出場に(ぎりぎりで・・・)導いたからです。南米予選最終節、アルゼンチンは4位で

対戦相手は5位のウルグアイとまさに勝てば天国、負ければ地獄という直接対決でした。

試合はスコアレスのまま進み、もうだめか、と思われた後半40分、アルゼンチンが

劇的なゴールを上げてそのまま試合終了、晴れてW杯出場を決めました。しかしアルゼンチンも

これだけのメンバーをそろえながらなぜこんなにギリギリまで追い詰められたのでしょうか?

こういう場合常に監督に非難が集まりますが、決してそうではないのでは?と思います。

確かにそこにも原因はあるのかもしれませんが、南米もより厳しく、そして各国の強さが均衡して

きているのかもしれません。まさにいまやどこが勝ってもおかしくないということでしょうか。

こう考えると日本にもチャンスがなくはないのでしょうが・・・。まあとりあえずW杯の舞台で

アルゼンチン代表が見れるので、ほっとしたというか、喜ばしい限りです。

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フランス代表では主将を務め、世界最高の

プレイヤーと称されたあのジネディーヌ・ジダン氏の長男である

エンツォ・ジダンが徐々に注目を集めてきているそうなんです!

彼は父親が在籍していたスペイン1部リーグのレアル・マドリーの

ジュニアチームに所属し、14歳にして父親譲りのパスや

巧みなドリブルなど、高い潜在能力を示し始めているらしいんです。

実はこの「エンツォ」という名前は、ジダンが最も憧れていた

元ウルグアイ代表の選手、エンツォ・フランチェスコリ氏から

きているものだそうです。

ジダンの息子であり、さらに往年の選手と同じ名前であれば、

それは注目度は大きいはずでしょう!!

今彼はフランスとスペインの2重国籍であるため、

どちらの代表に入るかもまた注目に値するところだと思います。

最終的には周りがどうこう言うより、

本人の意思で決まったほうが一番いいと思います

が、ぜひともフランスの代表になってもらって、

いつかはあのジダンのようにフランス代表の主将として、チームを引っ張って

もらいたいと思います。

そしてなによりも、人を魅了するプレーをたくさん見せてほしいものです。

ヨーロッパの各国でリーグ戦が始まっていますが、今季の注目は

プレミアリーグのマンチェスター・シティーではないでしょうか?

現在プレミアリーグ4位とまずまずの滑り出しで、今後4強を脅かす

ダークホース的な存在になりつつあります。いままでプレミアリーグは

チェルシー、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプールが

上位を争っていましたが、ここにマンチェスター・シティーが

割って入ってこようとしています。今季はアーセナルから

エースストライカーのアデバヨールとDFのコロ・トゥレを、さらに

同じマンチェスターに本拠地を置くマンチェスター・ユナイテッドから

アルゼンチン代表FWテベスを獲得し、大型補強を敢行。

面子を見ればチャンピオンズリーグに出ていてもおかしくない布陣でしょう。

ユナイテッドからC・ロナウドが去ったいま、勢いはシティーに傾きつつあるのでは

ないでしょうか?果たして今後どこまで上位に食らいついてくるか、プレミアリーグから目が離せません。

日本チャチャチャ、でおなじみの調査員Yです。

2010年、南アフリカで行われるワールドカップに出場することが決まったサッカー日本代表。

アジア最終予選でなんとかグループ2位になり、出場権を得ましたが、

予選最後の相手、オーストラリアとの試合はワールドカップで戦って行くうえで、

やや不安の残るものとなりました。2006年ドイツワールドカップで日本はオーストラリアに

まさかの逆転負けを喫しましたが、今回の最終予選でまたも逆転で負けてしまったのです。

なんというか最終局面での土壇場の気迫が足りないというか、ガッツのなさを感じましたね・・・。

もっと勝ちに行くというか、勝つことに貪欲にならなければならないと思います。

ワールドカップでベスト4を目指すのなら、出場できたからよかった、ではなく、

出場できて当たり前、そしてワールドカップでどこまでやれるか、という意気込みで

日本代表の方々にはがんばっていただきたいです。

どうも調査員Yです。

レアル・マドリードの象徴的選手、ラウル・ゴンサレスが

快挙を成し遂げました。15日の試合で2ゴールを決め、

レアル・マドリードの歴代得点王となりました。

かの有名なディ・ステファノが持っていた得点王記録を超え、

クラブの歴史にまた名を刻むことになったラウル。

今シーズンはバルセロナに10ポイントもの差をあけられ、

もはや優勝は諦めムードに入っていますが、

レアルの象徴であるラウルはまだ諦めていない様子。

うーん、まさにキャプテンC。

私もラウルのように、この探偵事務所に名を刻みたく、

日々、探偵業務に一層勤しみたいと思います。


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アルゼンチンの英雄、ディエゴ・マラドーナ氏が
同国の代表監督に就任しました。

W杯南アフリカ大会南米予選で

不振に陥っているアルゼンチン代表は、

辞任したバシーレ氏の後任として、

マラドーナ氏を監督に正式発表しましたが、

正直、言って不安要素は高い。

監督経験がない上に、マラドーナといえば

ドラッグに溺れたことで有名です。

アルゼンチンの英雄とまで言われた彼ですが、

アルゼンチン国民も、

上記を理由に反対の声が大きくなっています。

本当に大丈夫なのか? と疑問を抱かずにいられませんが、

本当に監督業が務まるのか、
今後のアルゼンチン代表には注目していきたい。

あいかわず調査員Yです。

今日はサッカーのお話を。

中国の湖北省武漢市のプロサッカーチーム「武漢光谷」の選手の処分について、

同チームと中国サッカー協会が対立し、リーグの脱退を宣言したことから、

サポーターが協会に対する抗議デモを行ったニュース。

「武漢光谷」選手と聞くと、ピンと来る人もいるかもしれないが、

08年2月の東アジア選手権、日本との試合中

に鈴木啓太選手の首を絞めた張本人です。

そのデモにより交通はマヒし、1000人以上もの警官隊を

出動させる騒ぎとなりました。今回のデモのそもそもの原因は、

試合中に同チームの選手と相手の選手が蹴り合いとなったことに端を発します。

その制裁として協会側は両選手に対して8試合の出場停止と

約12万円の罰金を科したが、「武漢光谷」は

これを不服としてリーグの脱退を表明したのです。

とこうした中国でのデモは皆さんもう慣れっこかもしれませんが、

協会側にそんなに非はないと思われますので、

このデモはいまいち腑に落ちません。

選手がスポーツにあるまじき行為をしかも試合中にやってしまったのだから、

それなりの処分は受けるべきですし、

それを不服としたそのチームもプロ意識に欠けていると思います。

そんなチームはプロリーグにいらないのでは?とも思うのですが、

さすがはサポーター

そうなってもチームを応援し続ける姿勢だけはよきかなと関心します。

「探偵も警察同様調査しやすいような環境を作ってくれ!」

と抗議したいのは私だけでしょうか?

ホビーによ.jpgチェルシーへの移籍が噂されていたレアル・マドリーのロビーニョが、

土壇場でまさかのマンチェスター・シティへ電撃移籍しました。

これには私を含め、驚きを隠せない人も多かったと思いますが、

そんな中でも怒りをあらわにした人物がいます。

チェルシーのスコラーリ監督。

「よくも裏切ってくれた!」

と直接ロビーニョに電話で話したそうで。

それもそのはず。

獲得を熱望していただけに、この失望感は大きかったでしょう。

 

さらにニューカッスル監督のキーガン氏が辞任するという、

これまた驚きのニュースもあります。

原因はクラブ側との意見の食い違いによるものとみられていますが、

非常に残念です。

今年1月に同チームの監督に就任し、

今からというときの辞任だけにもったいない気がしてなりません。

なにかと騒動の絶えないプレミアリーグですが、

プレーの質だけは今まで通り観客を魅了するものであってほしいと思います。

プロの探偵が撮る証拠写真のように……

 
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EURO2008、決勝の舞台はオーストリアのウィーン。

言わずと知れたこの音楽の都で、

華麗なワルツを奏でたのはスペインでした。

スペインが優勝を飾ったのはこれで44年ぶり。

ドイツを相手に無失点で抑え、

ここぞというときに決めてくれるエース、

F・トーレスを始め、本当に今大会のスペインは

凄かったの一言です。

細かいダイレクトパス、一本で決定的なシーンを生み出す

スルーパスなど、パスサッカーの象徴ともいうべきチームといえます。

ポゼッションを高め、ボール回しをするスペインを相手に、

ドイツは何もできなく、スペインのやりたい放題にされていました。

まさに「足」上げ状態。

その美しいサッカーは見ているものを虜にし、相手を置き去りにし、

観客やサポータを多いに沸かせてくれました。

スペインの真骨頂とも言うべき、マタドーレ・サッカーを

見事に魅せてくれたルイス・アラゴネス監督。

この舞台を最後に、スペインから去ってしまいますが、

監督が変わってもこの美しいサッカーを続けていって欲しいです。

成すすべもなく敗れ去ったドイツの悔しさはなんとも言えないでしょう。

情熱ファンタジーを魅せてくれてありがとう、そして私の予想通り優勝してくれて嬉しく思います。

業種は違えど、探偵もスペインの情熱を持って、調査に臨みたいと思います。

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6月7日より、開催しているEURO2008。今年はオーストリアとスイスの共同開催。

 地の利から開催国にはいやおうなしに注目が集まります。

スイスはグループAのチェコ、オーストリアはグループBのクロアチアと対戦。

まずスイス対チェコは、初戦ということもあって互いに慎重な試合運びを見せていた。

ややホームのスイスが優勢かと思われるような試合展開だったが、
前半は0-0のスコアレスドロー。

このままいってしまいそうかなという予感が漂い始めたが、

後半途中出場のスヴェルコシュが相手の一瞬のスキをついて先制。

この選手にとっては代表3試合めにして初ゴール。

しかもそれがEUROの開幕戦ということで、一生忘れられないメモリアルゴールとなったことだろう。

スイスも試合を優位に進めながらの失点とあって非常に悔しい思いをしたに違いない。

ただ、それがフットボールの世界。いくら有利な状況であっても、点を決めなければ負けてしまう。

そう、まさにあの有名な言葉
「強いものが勝つのではない、勝ったものが強いのだ」である。

グループAのもう1試合はポルトガルVSトルコ。

ポルトガルがほぼ試合を支配し、2-0で無難に勝利。

エースナンバーの“7”をフィーゴから受け継いだC・ロナウドの躍動感あふれるプレーは見逃せない。

続いてオーストリア。

ここ最近クロアチアは力をつけてきており、

予選ではイングランドを破っての首位通過など、チームの状態はよく、オーストリアも1-0で撃破された。

もう一つのドイツVSポーランドは前評判どおりにドイツが

ポドルスキの2得点の活躍などによって2-0で危なげなく勝利した。

グループCは死のグループと呼ばれており、イタリア、オランダ、フランス、

ルーマニアと強豪国ぞろいでどこが勝ってもおかしくない。

そんなグループCでどの国が勝ち上がってくるのか、考えるだけでワクワクしてしまってしょうがない。

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