サッカーの最近のブログ記事

あいかわず調査員Yです。

今日はサッカーのお話を。

中国の湖北省武漢市のプロサッカーチーム「武漢光谷」の選手の処分について、

同チームと中国サッカー協会が対立し、リーグの脱退を宣言したことから、

サポーターが協会に対する抗議デモを行ったニュース。

「武漢光谷」選手と聞くと、ピンと来る人もいるかもしれないが、

08年2月の東アジア選手権、日本との試合中

に鈴木啓太選手の首を絞めた張本人です。

そのデモにより交通はマヒし、1000人以上もの警官隊を

出動させる騒ぎとなりました。今回のデモのそもそもの原因は、

試合中に同チームの選手と相手の選手が蹴り合いとなったことに端を発します。

その制裁として協会側は両選手に対して8試合の出場停止と

約12万円の罰金を科したが、「武漢光谷」は

これを不服としてリーグの脱退を表明したのです。

とこうした中国でのデモは皆さんもう慣れっこかもしれませんが、

協会側にそんなに非はないと思われますので、

このデモはいまいち腑に落ちません。

選手がスポーツにあるまじき行為をしかも試合中にやってしまったのだから、

それなりの処分は受けるべきですし、

それを不服としたそのチームもプロ意識に欠けていると思います。

そんなチームはプロリーグにいらないのでは?とも思うのですが、

さすがはサポーター

そうなってもチームを応援し続ける姿勢だけはよきかなと関心します。

「探偵も警察同様調査しやすいような環境を作ってくれ!」

と抗議したいのは私だけでしょうか?

ホビーによ.jpgチェルシーへの移籍が噂されていたレアル・マドリーのロビーニョが、

土壇場でまさかのマンチェスター・シティへ電撃移籍しました。

これには私を含め、驚きを隠せない人も多かったと思いますが、

そんな中でも怒りをあらわにした人物がいます。

チェルシーのスコラーリ監督。

「よくも裏切ってくれた!」

と直接ロビーニョに電話で話したそうで。

それもそのはず。

獲得を熱望していただけに、この失望感は大きかったでしょう。

 

さらにニューカッスル監督のキーガン氏が辞任するという、

これまた驚きのニュースもあります。

原因はクラブ側との意見の食い違いによるものとみられていますが、

非常に残念です。

今年1月に同チームの監督に就任し、

今からというときの辞任だけにもったいない気がしてなりません。

なにかと騒動の絶えないプレミアリーグですが、

プレーの質だけは今まで通り観客を魅了するものであってほしいと思います。

プロの探偵が撮る証拠写真のように……

 
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EURO2008、決勝の舞台はオーストリアのウィーン。

言わずと知れたこの音楽の都で、

華麗なワルツを奏でたのはスペインでした。

スペインが優勝を飾ったのはこれで44年ぶり。

ドイツを相手に無失点で抑え、

ここぞというときに決めてくれるエース、

F・トーレスを始め、本当に今大会のスペインは

凄かったの一言です。

細かいダイレクトパス、一本で決定的なシーンを生み出す

スルーパスなど、パスサッカーの象徴ともいうべきチームといえます。

ポゼッションを高め、ボール回しをするスペインを相手に、

ドイツは何もできなく、スペインのやりたい放題にされていました。

まさに「足」上げ状態。

その美しいサッカーは見ているものを虜にし、相手を置き去りにし、

観客やサポータを多いに沸かせてくれました。

スペインの真骨頂とも言うべき、マタドーレ・サッカーを

見事に魅せてくれたルイス・アラゴネス監督。

この舞台を最後に、スペインから去ってしまいますが、

監督が変わってもこの美しいサッカーを続けていって欲しいです。

成すすべもなく敗れ去ったドイツの悔しさはなんとも言えないでしょう。

情熱ファンタジーを魅せてくれてありがとう、そして私の予想通り優勝してくれて嬉しく思います。

業種は違えど、探偵もスペインの情熱を持って、調査に臨みたいと思います。

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6月7日より、開催しているEURO2008。今年はオーストリアとスイスの共同開催。

 地の利から開催国にはいやおうなしに注目が集まります。

スイスはグループAのチェコ、オーストリアはグループBのクロアチアと対戦。

まずスイス対チェコは、初戦ということもあって互いに慎重な試合運びを見せていた。

ややホームのスイスが優勢かと思われるような試合展開だったが、
前半は0-0のスコアレスドロー。

このままいってしまいそうかなという予感が漂い始めたが、

後半途中出場のスヴェルコシュが相手の一瞬のスキをついて先制。

この選手にとっては代表3試合めにして初ゴール。

しかもそれがEUROの開幕戦ということで、一生忘れられないメモリアルゴールとなったことだろう。

スイスも試合を優位に進めながらの失点とあって非常に悔しい思いをしたに違いない。

ただ、それがフットボールの世界。いくら有利な状況であっても、点を決めなければ負けてしまう。

そう、まさにあの有名な言葉
「強いものが勝つのではない、勝ったものが強いのだ」である。

グループAのもう1試合はポルトガルVSトルコ。

ポルトガルがほぼ試合を支配し、2-0で無難に勝利。

エースナンバーの“7”をフィーゴから受け継いだC・ロナウドの躍動感あふれるプレーは見逃せない。

続いてオーストリア。

ここ最近クロアチアは力をつけてきており、

予選ではイングランドを破っての首位通過など、チームの状態はよく、オーストリアも1-0で撃破された。

もう一つのドイツVSポーランドは前評判どおりにドイツが

ポドルスキの2得点の活躍などによって2-0で危なげなく勝利した。

グループCは死のグループと呼ばれており、イタリア、オランダ、フランス、

ルーマニアと強豪国ぞろいでどこが勝ってもおかしくない。

そんなグループCでどの国が勝ち上がってくるのか、考えるだけでワクワクしてしまってしょうがない。

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ジョゼ・モウリーニョという名を聞けば、サッカー通の間では

知らない人はいないほど、有名な監督です。

そして私の好きな監督でもあります。

野心家、ビッグマウスとして知られ、

また人一倍選手を大事にする監督の一人でもあります。

その元チェルシー監督のジョゼ・モウリーニョ氏が、

先日、イタリア・セリエAのインテル・ミラノの新監督にしました。

インテルにはセリエAで3連覇を飾ったインテルの

ロベルト・マンチーニ監督がまだ契約期間を残していましたが、

 

CL敗退後の「失望したから辞める」発言を

モラッティ会長に根に持たれていたのか、突如解任。

その後釜としてかねてから噂のあったモウリーニョ氏の就任が決まりました。

今監督を解任し新監督を発表するという改革をする必要があったのかと思われるが、

知られざるなにかがあるのに違いないと思います。

ある噂では、チェルシーの来季の監督にマンチーニが選ばれるからというのがありますが、

これも本当かどうかはわかりません。

モウリーニョ氏がインテルに来たことで、移籍情報には自然と注目が集まります。

彼の元でプレーしたチェルシーの選手は皆慕っている為、

監督就任にあたってインテルに移籍する可能性があり、

なかでもドログバやランパードなどが候補に挙げられています。

ですが、モウリーニョ氏本人は

「補強は必要ない、GKが三人いればいい」と言っているのみなので、定かではありませんが。

移籍も含め、彼のインテルでの手腕、活躍、成績、そしてメディアとのやりとりが楽しみです。

そして何よりイタリアの悪いイメージを払拭し、イタリアサッカー界を盛り上げてほしいです。

 

 

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 ドイツ・ブンデスリーガ1部リーグのバイエルン・ミュンヘンに

所属するオリヴァー・カーンが、現役を引退することになった。
06年の日韓W杯の影響で、日本でも一躍有名となったこの名GKは、

バイエルン・ミュンヘンやドイツ代表で数々のタイトルを獲得し、

今季もリーグ優勝を果たし、最終節も4-1で快勝、カーン引退に花を添え、

まさに有終の美を飾った。

1994年からバイエルン一筋のカーンは、

引退する38歳までこのチームのゴールマウスを守ってきており、

この年齢まで強豪チームのスタメンをはれるというその精神力が

やはり彼の魅力だろうし、すごいところだろうと思う。

99年には、カンプ・ノウの奇跡(悲劇)を経験しており、

またゴールマウスを守っていた当事者でもある。

 

 

彼の闘志あふれるプレーは日韓ワールドカップをご覧になった方なら記憶に新しいことだろう。

カーンを知らない人や、初めて見た人は口々に「ゴリラだ!」と言ったという。

ゴールを死守し、雄たけびをあげるその姿はまさにゴリラの咆哮を思い出させた。

GKとしては世界最高峰と言われており、彼相手にゴールは難しいとされている。
試合に対する集中力や勝利への執念、ゴールされるのを最も嫌うことでも有名。

笑い話として、自チームが負けている試合で、コーナーキックの際に相手ゴール前まで駆け上がり、

自らの手でパンチングしゴールを決めてしまって退場処分を受けたり、

幼稚園児との交流では、幼稚園児のゴール数ごとに寄付金を出す予定であるにも関わらず、

すべての幼稚園児のシュートをブロックしたこともある。

まさにGKの鑑。

彼のプレーがもう見れなくなるというのは非常に残念なことだが、

これから別の道に進んでも、ずっとカーンらしくいてもらいたい。

皆さんは4年前の激闘を覚えておいでだろうか?
ギリシャで開催されたEURO2004を。あの熱き戦いの日々を。

ポルトガルVSギリシャの試合で始まり、

開催国ギリシャの勝利という波乱の幕開けだった前回大会は、

決勝でも両者が激突しまたもギリシャが勝って幕を閉じたというものすごい大会であった。

スイス・オーストリアの共同開催である今回もまた

ヨーロッパの強豪国が勢ぞろいしているので、見所はたくさんあるだろう。

EUROはワールドカップと同じく、4年1度の大会。
欧州諸国が集まり、真剣勝負で戦う。

大会の方式としては1グループ4カ国×4グループ=16カ国で争われ、

各グループの2位までが決勝トーナメントに進出するというものである。

どの国が勝ってもおかしくないし、サッカーは何が起こるかわからない。

 

私の優勝予想は希望もこめてスペイン。

セスクファブレガスやトーレス、イニエスタなどの名選手達がスペインを頂点に導いてくれると信じている。

いよいよチャンピオンズリーグも終盤を迎えつつある中、ついにベスト4が出揃いました!

準決勝に進出したのはリバプール、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、バルセロナの4チーム。

しかもイングランド勢は3チームも残っており、その実力を遺憾なく発揮しています。

リバプールは準々決勝第一戦、アーセナルと1-1の引き分け。

しかし、ホームで4-2と圧勝し、合計5-3とアーセナルを下して準決勝進出が決定。

チェルシーはフェネルバフチェとのアウェーでの第一戦、2-1と敗れるものの、第2戦のホームで2-0と勝利し、

合計3-2とひっくり返して4強入り。

マンチェスター・Uに関しては、第1戦アウェーでローマと対決、そこで2-0と勝利を収めたため、

ある意味そこで勝負は決まっていたのかもしれない。

ホームでの第2戦では注目のロナウドやルーニーといった主力選手を温存して望んだが、

それでも1-0と完封勝利を収め、語形3-0として堂々のベスト4進出。

いまやマンチェスター・Uは無類の強さを誇っており、世界最強チームと推す声も少なくないです。

最近調子の上がらないバルセロナですが、アウェーでの第1戦、なんとか1-0で勝利すると、

ホームでも1-0と勝利し、合計2-0で準決勝進出を果たしました。

不調ながらも進出するところあたりはさすがといったところですかね。

ただ、他の3チームと比べるとややパッとしないところがあり、この先さらに厳しくなっていくでしょうね。

いまやチームの顔ともなっているメッシの怪我や、いまだにベストな状態ではないロナウジーニョがいつ復帰するかが大きな

鍵を握ることになるでしょう。

準決勝の組み合わせはリバプールVSチェルシーのイングランド勢対決。

リバプールにとっては連続でのイングランド勢であり、これが吉とでるか凶とでるか注目ですね。

マンチェスター・ユナイテッドVSバルセロナはこのままの勢いでマンチェスター・Uが突破するか、

不安な状況にあるバルセロナが大逆襲を仕掛けるか、どちらとも非常に見ごたえのあるマッチアップとなりそうです。

W杯アジア3次予選、日本はアウェーでバーレーンと対決。

結果は1-0でバーレーンが勝ち、内容的にも一方的に攻め込まれる展開だった。

この試合、日本のミスが目立ち、そしてなによりシュートの場面が少なく、正直見ていてつまらないものがあった。

最近の日本代表の試合を見ていて結構面白く、

日本も強くなってきたかなーと思っていた矢先の敗戦だけに、非常に残念です。

さらにバーレーンのエース、アラー・フバイルという選手に決められたことがなおさらショックが大きいと思う。

この選手を要注意人物に挙げ、警戒していながら決められてしまったというのは、もはやどうしようもない。

日本が最終予選の前の段階で負けるというのは実に19年ぶりだそう。

これにより日本は首位の座を明け渡すことになってしまったが、まだ残りの4試合がある。

この負けの悔しさを次の試合に生かし、勝利を収めてもらいたいです。

W杯アジア3次予選、アウェーでバーレーンと戦うことになるサッカー日本代表。

中東特有の暑さ、劣悪なピッチ、審判の判定とアウェーの環境に苦戦しそうですが、

そんな中、日本米で作られたおにぎりが日本の選手たちに支給されることとなったそうです。

これは彼らにとってなんとも心強いサポートですね。

朝と昼は岡田監督の意向で、現地のものを食べるそうですが、

夕食のみ日本から持参した食材を使った料理を食べるのだそう。

食事に関しても選手の精神的な苦労を減らそうというスタッフの気遣いが感じられますね。

おにぎりパワーで、このアウェーの大一番を乗り越えられるか、楽しみな一戦となりそうです!

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