サッカーの最近のブログ記事
遅ればせながら、おめでとうございますと言わせてもらいます。というのは、アルゼンチンで
言わずと知れたスーパースター、ディエゴ・マラドーナが監督としてアルゼンチン代表を
W杯出場に(ぎりぎりで・・・)導いたからです。南米予選最終節、アルゼンチンは4位で
対戦相手は5位のウルグアイとまさに勝てば天国、負ければ地獄という直接対決でした。
試合はスコアレスのまま進み、もうだめか、と思われた後半40分、アルゼンチンが
劇的なゴールを上げてそのまま試合終了、晴れてW杯出場を決めました。しかしアルゼンチンも
これだけのメンバーをそろえながらなぜこんなにギリギリまで追い詰められたのでしょうか?
こういう場合常に監督に非難が集まりますが、決してそうではないのでは?と思います。
確かにそこにも原因はあるのかもしれませんが、南米もより厳しく、そして各国の強さが均衡して
きているのかもしれません。まさにいまやどこが勝ってもおかしくないということでしょうか。
こう考えると日本にもチャンスがなくはないのでしょうが・・・。まあとりあえずW杯の舞台で
アルゼンチン代表が見れるので、ほっとしたというか、喜ばしい限りです。
ヨーロッパの各国でリーグ戦が始まっていますが、今季の注目は
プレミアリーグのマンチェスター・シティーではないでしょうか?
現在プレミアリーグ4位とまずまずの滑り出しで、今後4強を脅かす
ダークホース的な存在になりつつあります。いままでプレミアリーグは
チェルシー、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプールが
上位を争っていましたが、ここにマンチェスター・シティーが
割って入ってこようとしています。今季はアーセナルから
エースストライカーのアデバヨールとDFのコロ・トゥレを、さらに
同じマンチェスターに本拠地を置くマンチェスター・ユナイテッドから
アルゼンチン代表FWテベスを獲得し、大型補強を敢行。
面子を見ればチャンピオンズリーグに出ていてもおかしくない布陣でしょう。
ユナイテッドからC・ロナウドが去ったいま、勢いはシティーに傾きつつあるのでは
ないでしょうか?果たして今後どこまで上位に食らいついてくるか、プレミアリーグから目が離せません。
日本チャチャチャ、でおなじみの調査員Yです。
2010年、南アフリカで行われるワールドカップに出場することが決まったサッカー日本代表。
アジア最終予選でなんとかグループ2位になり、出場権を得ましたが、
予選最後の相手、オーストラリアとの試合はワールドカップで戦って行くうえで、
やや不安の残るものとなりました。2006年ドイツワールドカップで日本はオーストラリアに
まさかの逆転負けを喫しましたが、今回の最終予選でまたも逆転で負けてしまったのです。
なんというか最終局面での土壇場の気迫が足りないというか、ガッツのなさを感じましたね・・・。
もっと勝ちに行くというか、勝つことに貪欲にならなければならないと思います。
ワールドカップでベスト4を目指すのなら、出場できたからよかった、ではなく、
出場できて当たり前、そしてワールドカップでどこまでやれるか、という意気込みで
日本代表の方々にはがんばっていただきたいです。
アルゼンチンの英雄、ディエゴ・マラドーナ氏が
同国の代表監督に就任しました。
W杯南アフリカ大会南米予選で
不振に陥っているアルゼンチン代表は、
辞任したバシーレ氏の後任として、
マラドーナ氏を監督に正式発表しましたが、
正直、言って不安要素は高い。
監督経験がない上に、マラドーナといえば
ドラッグに溺れたことで有名です。
アルゼンチンの英雄とまで言われた彼ですが、
アルゼンチン国民も、
上記を理由に反対の声が大きくなっています。
本当に大丈夫なのか? と疑問を抱かずにいられませんが、
本当に監督業が務まるのか、
今後のアルゼンチン代表には注目していきたい。
あいかわず調査員Yです。
今日はサッカーのお話を。
中国の湖北省武漢市のプロサッカーチーム「武漢光谷」の選手の処分について、
同チームと中国サッカー協会が対立し、リーグの脱退を宣言したことから、
サポーターが協会に対する抗議デモを行ったニュース。
「武漢光谷」選手と聞くと、ピンと来る人もいるかもしれないが、
08年2月の東アジア選手権、日本との試合中
に鈴木啓太選手の首を絞めた張本人です。
そのデモにより交通はマヒし、1000人以上もの警官隊を
出動させる騒ぎとなりました。今回のデモのそもそもの原因は、
試合中に同チームの選手と相手の選手が蹴り合いとなったことに端を発します。
その制裁として協会側は両選手に対して8試合の出場停止と
約12万円の罰金を科したが、「武漢光谷」は
これを不服としてリーグの脱退を表明したのです。
とこうした中国でのデモは皆さんもう慣れっこかもしれませんが、
協会側にそんなに非はないと思われますので、
このデモはいまいち腑に落ちません。
選手がスポーツにあるまじき行為をしかも試合中にやってしまったのだから、
それなりの処分は受けるべきですし、
それを不服としたそのチームもプロ意識に欠けていると思います。
そんなチームはプロリーグにいらないのでは?とも思うのですが、
さすがはサポーター
そうなってもチームを応援し続ける姿勢だけはよきかなと関心します。
「探偵も警察同様調査しやすいような環境を作ってくれ!」
と抗議したいのは私だけでしょうか?
