サッカーの最近のブログ記事
あいかわず調査員Yです。
今日はサッカーのお話を。
中国の湖北省武漢市のプロサッカーチーム「武漢光谷」の選手の処分について、
同チームと中国サッカー協会が対立し、リーグの脱退を宣言したことから、
サポーターが協会に対する抗議デモを行ったニュース。
「武漢光谷」選手と聞くと、ピンと来る人もいるかもしれないが、
08年2月の東アジア選手権、日本との試合中
に鈴木啓太選手の首を絞めた張本人です。
そのデモにより交通はマヒし、1000人以上もの警官隊を
出動させる騒ぎとなりました。今回のデモのそもそもの原因は、
試合中に同チームの選手と相手の選手が蹴り合いとなったことに端を発します。
その制裁として協会側は両選手に対して8試合の出場停止と
約12万円の罰金を科したが、「武漢光谷」は
これを不服としてリーグの脱退を表明したのです。
とこうした中国でのデモは皆さんもう慣れっこかもしれませんが、
協会側にそんなに非はないと思われますので、
このデモはいまいち腑に落ちません。
選手がスポーツにあるまじき行為をしかも試合中にやってしまったのだから、
それなりの処分は受けるべきですし、
それを不服としたそのチームもプロ意識に欠けていると思います。
そんなチームはプロリーグにいらないのでは?とも思うのですが、
さすがはサポーター
そうなってもチームを応援し続ける姿勢だけはよきかなと関心します。
「探偵も警察同様調査しやすいような環境を作ってくれ!」
と抗議したいのは私だけでしょうか?
皆さんは4年前の激闘を覚えておいでだろうか?
ギリシャで開催されたEURO2004を。あの熱き戦いの日々を。
ポルトガルVSギリシャの試合で始まり、
開催国ギリシャの勝利という波乱の幕開けだった前回大会は、
決勝でも両者が激突しまたもギリシャが勝って幕を閉じたというものすごい大会であった。
スイス・オーストリアの共同開催である今回もまた
ヨーロッパの強豪国が勢ぞろいしているので、見所はたくさんあるだろう。
EUROはワールドカップと同じく、4年1度の大会。
欧州諸国が集まり、真剣勝負で戦う。
大会の方式としては1グループ4カ国×4グループ=16カ国で争われ、
各グループの2位までが決勝トーナメントに進出するというものである。
どの国が勝ってもおかしくないし、サッカーは何が起こるかわからない。
私の優勝予想は希望もこめてスペイン。
セスクファブレガスやトーレス、イニエスタなどの名選手達がスペインを頂点に導いてくれると信じている。
いよいよチャンピオンズリーグも終盤を迎えつつある中、ついにベスト4が出揃いました!
準決勝に進出したのはリバプール、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、バルセロナの4チーム。
しかもイングランド勢は3チームも残っており、その実力を遺憾なく発揮しています。
リバプールは準々決勝第一戦、アーセナルと1-1の引き分け。
しかし、ホームで4-2と圧勝し、合計5-3とアーセナルを下して準決勝進出が決定。
チェルシーはフェネルバフチェとのアウェーでの第一戦、2-1と敗れるものの、第2戦のホームで2-0と勝利し、
合計3-2とひっくり返して4強入り。
マンチェスター・Uに関しては、第1戦アウェーでローマと対決、そこで2-0と勝利を収めたため、
ある意味そこで勝負は決まっていたのかもしれない。
ホームでの第2戦では注目のロナウドやルーニーといった主力選手を温存して望んだが、
それでも1-0と完封勝利を収め、語形3-0として堂々のベスト4進出。
いまやマンチェスター・Uは無類の強さを誇っており、世界最強チームと推す声も少なくないです。
最近調子の上がらないバルセロナですが、アウェーでの第1戦、なんとか1-0で勝利すると、
ホームでも1-0と勝利し、合計2-0で準決勝進出を果たしました。
不調ながらも進出するところあたりはさすがといったところですかね。
ただ、他の3チームと比べるとややパッとしないところがあり、この先さらに厳しくなっていくでしょうね。
いまやチームの顔ともなっているメッシの怪我や、いまだにベストな状態ではないロナウジーニョがいつ復帰するかが大きな
鍵を握ることになるでしょう。
準決勝の組み合わせはリバプールVSチェルシーのイングランド勢対決。
リバプールにとっては連続でのイングランド勢であり、これが吉とでるか凶とでるか注目ですね。
マンチェスター・ユナイテッドVSバルセロナはこのままの勢いでマンチェスター・Uが突破するか、
不安な状況にあるバルセロナが大逆襲を仕掛けるか、どちらとも非常に見ごたえのあるマッチアップとなりそうです。
W杯アジア3次予選、日本はアウェーでバーレーンと対決。
結果は1-0でバーレーンが勝ち、内容的にも一方的に攻め込まれる展開だった。
この試合、日本のミスが目立ち、そしてなによりシュートの場面が少なく、正直見ていてつまらないものがあった。
最近の日本代表の試合を見ていて結構面白く、
日本も強くなってきたかなーと思っていた矢先の敗戦だけに、非常に残念です。
さらにバーレーンのエース、アラー・フバイルという選手に決められたことがなおさらショックが大きいと思う。
この選手を要注意人物に挙げ、警戒していながら決められてしまったというのは、もはやどうしようもない。
日本が最終予選の前の段階で負けるというのは実に19年ぶりだそう。
これにより日本は首位の座を明け渡すことになってしまったが、まだ残りの4試合がある。
この負けの悔しさを次の試合に生かし、勝利を収めてもらいたいです。
W杯アジア3次予選、アウェーでバーレーンと戦うことになるサッカー日本代表。
中東特有の暑さ、劣悪なピッチ、審判の判定とアウェーの環境に苦戦しそうですが、
そんな中、日本米で作られたおにぎりが日本の選手たちに支給されることとなったそうです。
これは彼らにとってなんとも心強いサポートですね。
朝と昼は岡田監督の意向で、現地のものを食べるそうですが、
夕食のみ日本から持参した食材を使った料理を食べるのだそう。
食事に関しても選手の精神的な苦労を減らそうというスタッフの気遣いが感じられますね。
おにぎりパワーで、このアウェーの大一番を乗り越えられるか、楽しみな一戦となりそうです!
