サッカーの最近のブログ記事
どうも調査員Yです。
日本はからくもパラグアイにPK負けを喫しましたが、
勝てる試合だっただけに、惜しかったです。
ネットではなぜ森本を出さない、とか駒野になぜ蹴らせるんだ、
と言った意見があります。確かに何故玉田なんだ…とは思いましたが、
結局は結果論でしかないので、どうなんだろうなと思います。
あの場面で玉田が入れていたら、采配素晴らしい、となっていますし。
(結果は、シュートでなく何故かパスを選択しましたが)。
それにしても16強は、前評判からしてみたら凄いことです。
開幕前から、3戦連敗を口にする人が多かったので、
さぞかししてやったり感はあることでしょう。
これは我々探偵も同じことが言えます。
これはプロの探偵として、しょうがないことでもあるんだと思いますが、
依頼者の方々の中には、どうしても半信半疑の方もいます。
調査力うたってるけど、本当に大丈夫なの? なんてことも言われます。
私もお客さんの立場なら、おそらく同じことを言います。
そして、結果を出して、その結果を見ていただいた時、
驚きと喜びを爆発させる依頼者の顔を見るのが、私は好きです。
流石に探偵として、してやったり顔はしませんが…。
何事も結果が全て。私はそう考えています。
結果にいたるまでの過程も大事ですが、成功しなければ意味がない。
本田選手もパラグアイ戦の後、
「結果がすべて。これが順当な結果。何を言っても我々は敗者であり、
目標を達成できなかったことをしっかり受け止めないといけない」
と言い残しています。いやぁ、ジーン…ときますね。
同じく、調査が失敗すれば、何があっても、我々探偵の負けです。
勝ち続けるのは難しいですが、目標を達成し続ける為にも、
これから日本代表と同じく、努力し続けていきたいと思います。
4年に1度の調査員Y、いやいやワールドカップです。
4年という月日はこうも短いものか?と思えるぐらい早く
ワールドカップイヤーが到来しました。4年前のドイツ大会では
イタリアの優勝で幕を閉じ、日本は散々な結果に終わってしまいました。
あれから日本がどう変わったか、それがこの南アフリカ大会で見れるのでしょうか?
まぁあまり期待感はありませんが、せめて決勝トーナメントには進出してほしいものです。
さて、やはり優勝候補はスペインでしょう!?スペインのサッカーは見ててうまい!と思えますし、
何かが起こりそうな予感がありまうす。今大会で真の無敵艦隊となれるのか、
いや、ぜひなってもらいたいと願います。希望としてはスペインVSアルゼンチンの決勝を
見てみたいところです。いまやアフリカの各国も実力をつけてきているので、
アフリカの大地で行われる大会だけに、非常に興味深いところでもあります。
前回大会の優勝国であるイタリア代表のカンナバーロがトロフィーを掲げるシーンが
まざまざと思い起こされますが、今回どの国がカップを掲げるか注目でしょう。
調査とワールドカップの両立で寝ることもままならない、という嬉しい悲鳴が聞こえてきそうです。
この1ヶ月、調査員Yではなく、調査員WCと呼んでいただければ幸いです・・・。
オーレーオレオレオレー・・・。サッカー探偵Y、キックオフです。
ついに!!!ワールドカップ2010南アフリカ大会が間近に迫ってきています。
代表メンバーも決まり、いよいよワールドカップモード全開であります!
この選手選考でまずよかったというか、ほっとしたのはGKに川口が選ばれたこと。
彼の存在感や経験値はチームにとって欠かせないものだと思うし、やはり
チームの支えとなる選手はこういった大きな大会では必要になってくると思うので、
そういう意味で川口が選ばれたのは非常にプラスになるのではないかと感じます。
いままで出場した選手の中から23人を選ぶというのはかなり難しい選択でしょうが、
選ばれた選手たちにはワールドカップで「闘う姿」をぜひ見せていただきたいと
心から願います。今からこの選手たちが南アフリカの大地でどう躍動してくれるのか、
ワクワクして夜も眠れない日々が続きそうですねー。
遅ればせながら、おめでとうございますと言わせてもらいます。というのは、アルゼンチンで
言わずと知れたスーパースター、ディエゴ・マラドーナが監督としてアルゼンチン代表を
W杯出場に(ぎりぎりで・・・)導いたからです。南米予選最終節、アルゼンチンは4位で
対戦相手は5位のウルグアイとまさに勝てば天国、負ければ地獄という直接対決でした。
試合はスコアレスのまま進み、もうだめか、と思われた後半40分、アルゼンチンが
劇的なゴールを上げてそのまま試合終了、晴れてW杯出場を決めました。しかしアルゼンチンも
これだけのメンバーをそろえながらなぜこんなにギリギリまで追い詰められたのでしょうか?
こういう場合常に監督に非難が集まりますが、決してそうではないのでは?と思います。
確かにそこにも原因はあるのかもしれませんが、南米もより厳しく、そして各国の強さが均衡して
きているのかもしれません。まさにいまやどこが勝ってもおかしくないということでしょうか。
こう考えると日本にもチャンスがなくはないのでしょうが・・・。まあとりあえずW杯の舞台で
アルゼンチン代表が見れるので、ほっとしたというか、喜ばしい限りです。
ヨーロッパの各国でリーグ戦が始まっていますが、今季の注目は
プレミアリーグのマンチェスター・シティーではないでしょうか?
現在プレミアリーグ4位とまずまずの滑り出しで、今後4強を脅かす
ダークホース的な存在になりつつあります。いままでプレミアリーグは
チェルシー、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプールが
上位を争っていましたが、ここにマンチェスター・シティーが
割って入ってこようとしています。今季はアーセナルから
エースストライカーのアデバヨールとDFのコロ・トゥレを、さらに
同じマンチェスターに本拠地を置くマンチェスター・ユナイテッドから
アルゼンチン代表FWテベスを獲得し、大型補強を敢行。
面子を見ればチャンピオンズリーグに出ていてもおかしくない布陣でしょう。
ユナイテッドからC・ロナウドが去ったいま、勢いはシティーに傾きつつあるのでは
ないでしょうか?果たして今後どこまで上位に食らいついてくるか、プレミアリーグから目が離せません。
日本チャチャチャ、でおなじみの調査員Yです。
2010年、南アフリカで行われるワールドカップに出場することが決まったサッカー日本代表。
アジア最終予選でなんとかグループ2位になり、出場権を得ましたが、
予選最後の相手、オーストラリアとの試合はワールドカップで戦って行くうえで、
やや不安の残るものとなりました。2006年ドイツワールドカップで日本はオーストラリアに
まさかの逆転負けを喫しましたが、今回の最終予選でまたも逆転で負けてしまったのです。
なんというか最終局面での土壇場の気迫が足りないというか、ガッツのなさを感じましたね・・・。
もっと勝ちに行くというか、勝つことに貪欲にならなければならないと思います。
ワールドカップでベスト4を目指すのなら、出場できたからよかった、ではなく、
出場できて当たり前、そしてワールドカップでどこまでやれるか、という意気込みで
日本代表の方々にはがんばっていただきたいです。
アルゼンチンの英雄、ディエゴ・マラドーナ氏が
同国の代表監督に就任しました。
W杯南アフリカ大会南米予選で
不振に陥っているアルゼンチン代表は、
辞任したバシーレ氏の後任として、
マラドーナ氏を監督に正式発表しましたが、
正直、言って不安要素は高い。
監督経験がない上に、マラドーナといえば
ドラッグに溺れたことで有名です。
アルゼンチンの英雄とまで言われた彼ですが、
アルゼンチン国民も、
上記を理由に反対の声が大きくなっています。
本当に大丈夫なのか? と疑問を抱かずにいられませんが、
本当に監督業が務まるのか、
今後のアルゼンチン代表には注目していきたい。
あいかわず調査員Yです。
今日はサッカーのお話を。
中国の湖北省武漢市のプロサッカーチーム「武漢光谷」の選手の処分について、
同チームと中国サッカー協会が対立し、リーグの脱退を宣言したことから、
サポーターが協会に対する抗議デモを行ったニュース。
「武漢光谷」選手と聞くと、ピンと来る人もいるかもしれないが、
08年2月の東アジア選手権、日本との試合中
に鈴木啓太選手の首を絞めた張本人です。
そのデモにより交通はマヒし、1000人以上もの警官隊を
出動させる騒ぎとなりました。今回のデモのそもそもの原因は、
試合中に同チームの選手と相手の選手が蹴り合いとなったことに端を発します。
その制裁として協会側は両選手に対して8試合の出場停止と
約12万円の罰金を科したが、「武漢光谷」は
これを不服としてリーグの脱退を表明したのです。
とこうした中国でのデモは皆さんもう慣れっこかもしれませんが、
協会側にそんなに非はないと思われますので、
このデモはいまいち腑に落ちません。
選手がスポーツにあるまじき行為をしかも試合中にやってしまったのだから、
それなりの処分は受けるべきですし、
それを不服としたそのチームもプロ意識に欠けていると思います。
そんなチームはプロリーグにいらないのでは?とも思うのですが、
さすがはサポーター
そうなってもチームを応援し続ける姿勢だけはよきかなと関心します。
「探偵も警察同様調査しやすいような環境を作ってくれ!」
と抗議したいのは私だけでしょうか?
