探偵調査の最近のブログ記事
最近つくづく思いますが、やはり探偵っていいなと改めて感じます。
調査中の緊張感には独特のものがあり、人を尾行していってどういう結果に
なるのだろうと考えると、とてもスリリングな気持ちになります。
調査前にあの偉大な名探偵が登場する推理小説なんかを読んだ日には、
それはもう調査の楽しさ?も倍増します。自分を彼に置き換えて、
彼ならこういう場合どういうことをするのだろうとか想像しながら調査すると、
気分はまるで名探偵?です。やっぱり探偵ってすばらしいと思う今日この頃であります。
どうも、調査員Yです。調査に追われる毎日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
たまの休日の気分転換に、K府のはずれに行き、ある神社を見つけました。
別にここが目的地だったわけではないのですが、ぶらぶらしていたらいつのまにか
辿り着いていました。妙に興味を引かれたので中に入ってみると、
そこはまるで別世界!・・・というわけでもなかったのですが、
やはりそういう神聖な場所だけあってか、空気もすんでいて、なにか凛としたものを
感じました。そこにたたずむだけで癒されるなと思いながら目を閉じると、
なんだか集中力が研ぎ澄まされる気分でした。忙しい日々の喧騒を一気に
吹き飛ばすような清涼感は、今も忘れられません。これからも調査を
がんばっていきたいと思えるようないい気分転換になりました。
季節は夏真っ盛り、夏バテ知らずの調査員Yです。
いやー、真夏に海の見える場所まで行ってきましたよ。
やっぱり海っていいですねぇ。なんだかとても懐かし~い気分になります。
夏といえばやっぱり「海」なのかなと思います。
思わず泳ぎたくなっちゃいますが、今回は見るだけにとどめておきました・・・。
香る潮風、押し寄せる波、目を閉じればそこはもう海の中道!?
波の音を聞き、風を吸い込むだけで心が洗われるようです。
海に限らず、どこかに出かけるなら、きてよかったと思えるような旅をしたいものです。
今回はまさにその通りの旅だったので、大満足リフレッシュでした。
日本の夏は、調査員Yです。
日差しが強くなり、すっかり季節は夏という感じになってきましたが、
どのようにお過ごしでしょうか?
ところで皆さん、夏といえば何をご想像されるでしょうか?
夏はやっぱり、カブトムシ?でしょうか?
こういった夏の風物詩を見ると、なんだかわくわくしてきますねー。
これからますます暑くなってくるでしょうが、元気に調査に励んでいきます。
つい最近、免許更新に行ってきた調査員Yです。
探偵にとって必要なもの、それは何か?尾行能力か、撮影能力か・・・。
いや、もっと基本的なものではないでしょうか。それが「運転技術」だと思います。
運転技術は実際の探偵にとって非常に重要度の高いものであると思われます。
小説などの探偵は推理力や観察力が重要な要素となりますが、現実では運転技術が
特に重要となってきます。運転免許は持っていなければなりませんが、持っているだけでは
どうにもなりません。タクシーなどの運転手ばりに運転がうまい必要はないですが、
運転技術はそれなりになければならないと感じます。よく運転が荒いと言われますが、
調査中になるとなおさら荒くなります。それは仕方のないこと?だとは思うんですが、
事故や違反などには極力注意して避けねばなりません。現場までの移動や帰り道は
特に事故などに気をつけるよう心がけています。
「免許なくして調査なし」と言われるように、免許なくして調査は語れないと思います。
言い換えれば「免許があれば、調査ができる?」といったところでしょうか。ありがとうございました。
この間久々に山奥、というか田舎での調査がありました。
ここ最近都会の喧騒の渦に巻き込まれていたので、いいリフレッシュになりました。
田舎のほうには人があまりいなくて、しかも皆さんほぼ顔見知りのような感じなので、
よそ者は目立ってしまって調査自体はやりにくいというのが正直な感想ですが、
移動の際に車内からみる景色はとても気持ちがいいんです。思わず車を停めて
深呼吸がしたくなりますが、調査中はそうも言っていられません。
ただ都会と違って調査中もそんなに慌しくなく、のんびりとやれる気がする?ので、
田舎での調査は割と好きなほうです。ちなみに私は九州出身なので、
田んぼや畑が広がっているような田舎に来ると、妙に懐かしい気分になっちゃいます。
そういう懐かしさなどを噛み締めながら、田舎での調査を楽しみたいですね。
それを知ってか知らずか同僚のJが私に話しかけてきました。
「Yさん、近くの本屋にホー○ズ物の本が置いてありましたよ
しかもDVD付きで。」
なっ、なんとありがたい情報を持ってきてくれるのか
それを聞かされちゃあ
当然黙ってはおけないとJに感謝の意を述べてから、
私は意気揚々とその本屋に向かいました。
ワクワクして心躍らせながら本屋に入って
それを探しましたが、一向に見当たりません。
店員の人に聞いてもそんなものは置いてないと言います。
はて、と思いながらふと横を見ると、
いかにも探偵物っぽい本が置いてありました
しかもDVD付きで。
さらにあらかじめ聞いていた値段とぴったり一致するではありませんか!
何を隠そう、それはホー○ズではなくジェームズ・ボンドでした・・・。
Jはおそらく服装などから見間違ったのだろうと思いますが、
表紙に思いっきり「007」と書いてあります。
愕然とした私は、肩を落として
とぼとぼと帰路に着きました。Jは別に騙すつもりで言ったわけでは
ないと信じますが、なんだか虚しさだけが最後に残りました・・・。
どぅも、調査員Yです。
ある調査で張り込みをしていたときのことです。その場所はとても静かで、
時間帯が時間帯だけにシーンとしていました。近くに公園があったのですが、
聞こえてくるのはその公園で野球をやっている少年らのはしゃぎ声くらい。
そんなとき、なにげなく辺りを見回してみると、目に飛び込んできたのはひとりの
おじいさんだった。そのときパッと思ったのは、「なっ、なんて自然体なんだ・・・!」
ということでした。私自身そこにかれこれ数時間も滞在していたものですから、
そろそろやばそう?な雰囲気になってきていたため、そのおじいさんの自然な感じが
非常にうらやましい限りでした。もしこの人が探偵だったなら、まず怪しまれることは
ないだろうと思います。この人とお近づきになって、談笑でも交わしたいものでしたが、
さすがに調査中だということを思い返し、断念せざるを得ませんでした。その少しあと、
おじいさんはその場から立ち去っちゃいましたが、あの自然な振る舞いは目指すべき
張り込み法を見たという感じでした。明日からおじいさんへの変装も視野に入れつつ、
なおいっそうの志しを持って、調査に取り組んでいきたいです。
