荒れた東アジア選手権

日本、中国、韓国、北朝鮮の4カ国で争われる東アジア選手権が、今年は中国で開催されました。

日本は初戦北朝鮮と対決。1-1の引き分けで第2戦目の中国戦を迎えることに。

中国はホームということもあり、圧倒的に有利な条件での試合。

観客の大声援をうけて中国は果敢に攻めてきたが、日本も負けじと山瀬のゴールで先制すると、

そのまま一気に1-0で勝利した。

ただ、その結果よりも内容に問題があったと思う。

明らかに中国のファウルなのになぜか日本のファウルになったり、

ロスタイムが異様に長かったりと、審判もホームの雰囲気にのまれて公平なジャッジが出来ていなかったようだった。

ホーム・アウェイに関わらず審判は公平にジャッジしてもらいたいものである。

さらに中国側にはラフプレーが目立ったために、東アジアサッカー連盟は中国に罰金48万円の支払いを命じている。

荒れた中国戦をなんとか勝利で飾った日本は最後に宿敵韓国と戦った。

結果は1-1、その時点で日本と韓国は勝ち点で並んでいたが、

総得点で韓国が日本を上回り、韓国の優勝ということになった。

日本は惜しくも2位になってしまったが1度も負けなかった。

もちろん得点が少ないとか勝ちが1つだけというのはありますが、

完全アウェイの中国に勝利したことは評価できるのではないでしょうか。

とにかく、どんな試合でも、各国にフェアなプレーを心がけて欲しいと思います。

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このページは、tantei-blogが2008年2月23日 23:51に書いたブログ記事です。

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