ホームズ、コナンに憧れて。
4月に入ってから、新人君が何人か入社したのですが、その新人君たちにはある共通点があるようです。
それは、なぜ探偵になりたいと思ったのか?という志望動機。
新人君たちは皆「昔からシャーロックホームズに憧れてて」「コナンのような推理がしたい」「松田優作が好き」など、
テレビや小説の影響を受けているのが多いようです。
しかし、現実の探偵はそれらの主人公のようにかっこいいアクションや、迷宮なしの推理が出来るわけでもなく、
非常に地味で、ましてや推理や憶測なんかで動いてはいけないものばかりです。
そういった志望動機で入社してきた新人君たちは、珍しい調査機材などに目を輝かせていますが、
やはり憧れていたイメージとは大きくかけ離れていることや、実際の調査の厳しさと過酷さを知り、
辞めてしまう人も少なくないのが現実です。なんだか気の毒ですが。。
私はとくに何かに憧れてというわけではありませんが、
探偵で言えば、アガサ・クリスティのエルキュール・ポワロが好きですね。
私も彼のような「灰色の脳細胞」を持ってみたいものです。
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確かに、子どもの頃ホームズに憧れることはありましたよね。
僕は、探偵という職業があること自体知らなかったし、
イメージは違っても、そういう職に就いているというだけでかっこいいと思いますけどねー。
私もトンボさんと同じ意見です。
探偵という職業を選んで、その仕事をやりこなしている人ってすごいと思います。
そりゃホームズとは違いますが、どんな仕事でもイメージ通りの仕事なんてないですからね。
なーに、初歩的なことだよ、ワトスン君。