EURO2008王者決定

 
yuusyou2.jpg
EURO2008、決勝の舞台はオーストリアのウィーン。

言わずと知れたこの音楽の都で、

華麗なワルツを奏でたのはスペインでした。

スペインが優勝を飾ったのはこれで44年ぶり。

ドイツを相手に無失点で抑え、

ここぞというときに決めてくれるエース、

F・トーレスを始め、本当に今大会のスペインは

凄かったの一言です。

細かいダイレクトパス、一本で決定的なシーンを生み出す

スルーパスなど、パスサッカーの象徴ともいうべきチームといえます。

ポゼッションを高め、ボール回しをするスペインを相手に、

ドイツは何もできなく、スペインのやりたい放題にされていました。

まさに「足」上げ状態。

その美しいサッカーは見ているものを虜にし、相手を置き去りにし、

観客やサポータを多いに沸かせてくれました。

スペインの真骨頂とも言うべき、マタドーレ・サッカーを

見事に魅せてくれたルイス・アラゴネス監督。

この舞台を最後に、スペインから去ってしまいますが、

監督が変わってもこの美しいサッカーを続けていって欲しいです。

成すすべもなく敗れ去ったドイツの悔しさはなんとも言えないでしょう。

情熱ファンタジーを魅せてくれてありがとう、そして私の予想通り優勝してくれて嬉しく思います。

業種は違えど、探偵もスペインの情熱を持って、調査に臨みたいと思います。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: EURO2008王者決定

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.emicyan.com/mt/mt-tb.cgi/123

コメント(5)

キッド :

個人的にはドイツを応援してたんで、悔しい。。。
でもEURO2008の出場チームの中でスペインが、精神面、技術面、体力面で
他チームを寄せ付けることが無かったのは事実でした。
そして何より、気まぐれなサッカーの勝利の女神を振り向かせたツキに恵まれての
優勝だったと思う。
強さだけでは勝てない。プロスポーツで勝つ為には必ずツキが必要なのだから。

パルケ・エスパーニャんころりん :

スペインが優勝した夜は、朝まで家族はパーティ、恋人達はデートを楽しんだという。
なんせ44年ぶり・・・燃え上がるのも無理はない・・・
ただ噂では、その興奮のドサクサで酒や食べ物などが店から盗まれることが相次いだらしい。
どこにでもドサクサ野郎はいるものだが、ほんとにやめて欲しいと思う。

光ゲンジン :

リ~ラのさ~く~ころ~バルセロナへ
WooWooWooきっと~!!!
いやぁ、光GENJIの歌を思い出しました。

Dio :

凄いサッカーをみることができました。
このスペインサッカーは心に刻まれますね。
スペインには絶対に勝つ、という気持ちの面でもドイツに勝っていた気がします。

バモスに乗ったラモス :

やっぱり気持ち大事ね。
日本もこのサッカーができるとだいぶ違うんだけどな。
オシムカムバッ~クっ!

コメントする

このブログ記事について

このページは、tantei-blogが2008年7月 3日 23:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「探偵と単車」です。

次のブログ記事は「ガソリン高」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01